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2014年

2014年、
今年もよろしくおねがいします。
だいぶあいてしまいましたが、
書こうと思って撮りためた写真がたくさんあり、
季節はずれの記事を書くこともありますが、
ご容赦ください。
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エノコログサの異常

同じ株から出た2本の穂が、
穂から葉っぱが出ている。
株の遺伝的な異常なのでしょうね。
変異かどうかわからないよ。
エノコログサの異常

畑・畝作り IV:

もし、1反以上の畑をするなら、
最初だけ、トラクターで畝の形を作ってください。
その後は、不耕起でその畝を維持していきます。
小面積で、トラクターを使わない場合について、
書きます。


畑の全体を見て、畝の方向を決めてください。原則南北畝です。
畝の巾を決めてください。とりあえず135センチで進めます。
畑の手前の辺で端から、135センチずつ測って棒を立てます。
奥の辺でも同じように、135センチずつ測って棒をたてます。
手前と奥の棒を結んだエリアで、畝ができたつもり。


草の置く畝を作ります。
2つを作物を植える畝にして、3つ目を草を置く畝にします。
その繰り返しで、2畝おきに草置きの畝とします。
そうすると、抜いた草を横にポンポン置いていけるでしょう。
(もっとも、畑が狭く草を置く畝が作れない場合は、一箇所にまとめて置く場所を作ってください。)


先ず、ヨモギやセイタカアワダチソウなど、
厄介な草を抜いて、草置き場に置いてください。
根の浅い草は、谷の方から畝の上へ表面の土をかき揚げるようにして、
草を根から刈っていきます。刈った草は草置き場へ。
その動作を草刈のたびに繰り返すと、自然と畝はでき、維持されていきます。


畝の前後(あるいは片方)に、大雨の時の水を抜く溝を掘ります。
この時は、シャベルで深く掘ります。
堀った土は、畝の低い場所に持って行って置きます。
すぐ横に置いてはいけません。
大雨の時の水は、畝の前後から抜きます。
そこに土を置けば、前後が高くなって、水が抜けけなくなります。
これで畑は一応出来上がりです。


種採りとカメムシ

カメムシの大好物は、未熟なタネの中の汁。
未熟なタネを潰すと白い汁が出ますね。
タネが熟すのに必要な、
栄養たっぷりの汁です。
カメムシはこの汁が大好きです。
熟している最中のタネに、
口針をさして、汁を吸います。

吸われたタネは、外観は一人前ですが、
中身は空っぽ。
当然発芽しません。

ニンジンなどセリ科の野菜では、
赤と黒のシマカメムシやぶちカメムシ、アオカメムシ。
ルバーブではアオカメムシ。
(セリ科やルバーブでは、ほっておくとタネ採りが失敗します。)
アブラナかでは黄色と黒の模様の、ナガメが付きますが、
タネはさやに入っているので、あまり被害はないようです。

では、どうするかというと、
取るんです。
ペットボトルの上の三角を切り、ひっくり返したものを作り、
その中にピンセットで落とし込んで集めます。
ものすごい量のカメムシが取れます。
通りすがりのおじさんが中を見て、顔をしかめていました。
タネ採りのための試練です。



シャンデエルブ

先ずは”シャンデエルブ” Le Dhamp des Herbes という名前の説明からです。
”ハーブの畑”という意味。(”シャン”は畑、”エルブ”はハーブ。)
仕事の屋号を何にしようかと考えたときに、
”ハーブガーデン”では、ありふれている。
フランス語にして、”ジャルダン・デ・エルブ”では、安直すぎるし、濁音が入るのが嫌たった。
”フェルメ(ferme)ド何とか”もおかしい。
そこで、行き当たったのが、”シャン(champ)”畑という単語。
それで、シャンデエルブ という、屋号のできあがり。
パリの”シャンゼリゼ通り”とも響きは似ているし、
”オー・シャンデエルブ”という、歌もできてしまう。
余談ですが、
”champ(ion)”は英語で、選手とかチャンピオン、
”シャン”という音は、中国語で”香”、
日本語では、”しゃんとした”とか、”しゃんとせな”とか言うでしょう。
そんな色々な意味のこもった”シャンデエルブ”、
こんな凝った名前だれも考えないだろうと思っていたら、
似た名前が出てきたので、商標登録することになりました。
プロフィール

シャンデエルブ

Author:シャンデエルブ
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