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道具I

よく使う道具。


道具
右から、
・鎌(カマ)
中厚(2ミリ程の厚さ)のもの。薄手のものはすぐに壊れます。
刃の背と柄を持ってねじって、グニャグニャしないもの。
いいもの、といっても千円ほどのものを買っておけば、一生つかえるかも。
・道具を新調するひとつの理由に、紛失があります。
柄の部分を赤のラッカースプレーで赤色を塗っておけば、
紛失することが少なくなります。また、畑で刃物を紛失すると危ないです。
紛失しないまでも、両手を使わないといけない時に、一旦地面に道具を置いて、
次に持つときに探さなくていいだけで、作業能率があがります。
100円ショップでもラッカースプレーは売っています。
たったそれだけのことで、道具が長持ちすればいいと思います。
・三角草刈り鎌とねじり草刈り鎌
刃と柄をつなぐ部分がしっかりしていること。
つなぐ部分が鉄板のものはやめてください。
・移植ゴテ。
先と柄のつなぎの部分がしっかりしていること。
あるホームセンターのあるメーカのものが、128円でお勧めでしっかりしている。
・ハサミ
とりあえず、なんでもいい。100円ショップ製でも。
柄の部分まで金属が入っているものが、長持ちします。
写真のものは、園芸教室で買わされた、ちょっと上等。
・ダイヤモンドのやすり。100円ショップ。
鎌などは、常に研いでください。
それだけで、作業が楽ですし、道具にも負担がかからず、長持ちします。
毎日、砥石で何時間もかけて丁寧に研ぐ必要はありません。
刃のキレが悪くなったら、ダイヤモンドもヤスリでこするだけです。
グラインダーは使わないほうがいいです。刃先が熱で焼けます。
・手製糸巻きに、建築用の水糸を巻いたもの。
タネ蒔きなど、真っ直ぐに植え溝を作ったりするときに使います。
糸を張ってそれに沿って作業しないと、絶対に曲がります。
糸巻きの左先端は尖らせて、地面にさせるようにしてあります。
右の先端は円柱状に丸くして、糸を巻きとりやすくしてあります。
糸を巻く部分は25センチほど。小さいとうまく巻き取りができません。
・キャンプ用のペグ(糸巻きの上)
糸の先端を結びつけてあります。
このペグは、小さな移植ゴテの代わりにもなり便利です。
・メジャー(50メートル)
苗を等間隔に植え付けるときに、メジャーを張ります。
真っ直ぐに、間隔を計りながら植えるときに使います。
自然農では、夏には草が急に茂り、植えた場所がわからなくなる時があります。
草引きをするときなどに、
真っ直ぐに等間隔に植えることにより、
次にどこに苗を植えたかを推測することができ、誤って抜くことを防げます。
・手製の道具箱(したの箱)
あれば便利。


古い根掘り
昔使っていた、植物採集用の根掘り。
中学か高校のころ、阪神百貨店の昆虫採集などの売り場に、
何回か通って、当時500円で買いました。
途中、紛失して柄の部分が腐ってなくなってしまいましたけれど、
非常によく役立ちました。丈夫ですし。
柄の部分を修理して、また使いたいと思っています。







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