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畑・畝作り III:草について

草のタネは、好光性といって、光に反応して発芽するものが多い。
もちろん、光に関係しないものや、嫌光性のタネもあります。
自然農あるいは不耕起の畑では、地表面に落ちた草のタネが発芽するので、
草の根は浅く、抜きやすい。
一方、耕した畑では、地表5から10センチ程度の深さのタネが発芽するので、
根が深く、丈夫で抜きにくい。
抜きやすい状態で草を管理することが、重要です。


同じような意味で、
草の上に土を乗せない。
発芽したての弱い草は、土を乗せると枯れますが、
十分に育った草は、土を乗せられると元気になり、抜きにくくなります。


畑作り、畝作りで、すぐに谷の土を畝の上にあげたりしない。
谷あげすらしない。
草を抜く動きの中で、谷や畝を作っていくというのが、私の考え方です。
(つづく)
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