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タネ蒔きのあと II:鎮圧

タネ蒔きしたあと、蒔いたあとの土を押し固めることを鎮圧といいます。
発芽するまで、土の水分を保つため、
発芽したあとから、生育の過程で苗が浮いてしまわないためです。
土はふわふわの状態では、空気と接する表面積が大きく乾きやすい。
締まっていほうが乾きにくく、毛細管現象で地面からの水分を引き上げてくれる。
だから、安定して発芽させるには、鎮圧します。
しかし、あまり固くしすぎると、発芽しにくくなります。
・今現在の土の湿り具合、
・土の性質、
・これから先の天気、
・蒔いたタネの種類によって、
鎮圧の固さを変えます。


土が湿っているは軽く、乾いているときは重く。
粘土質は軽く、軽い土では重く。
これから雨が降りそうなら軽く、降らなさそうなら重く。
アブラナ科の水分が少なくても発芽するものは軽く、
ニンジンやネギなど水分を多く必要とするものは重く。
というような感じです。


方法ですが、
小面積なら、
鍬で軽く押さえる、
踏む、
跳びながら踏む、など。
広い面積なら、
一輪車の前輪で踏みながら押す、
一輪車の上に石を置いて重くする、
自転車で足をつきながら走る、など。


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