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畑・畝作り IV:

もし、1反以上の畑をするなら、
最初だけ、トラクターで畝の形を作ってください。
その後は、不耕起でその畝を維持していきます。
小面積で、トラクターを使わない場合について、
書きます。


畑の全体を見て、畝の方向を決めてください。原則南北畝です。
畝の巾を決めてください。とりあえず135センチで進めます。
畑の手前の辺で端から、135センチずつ測って棒を立てます。
奥の辺でも同じように、135センチずつ測って棒をたてます。
手前と奥の棒を結んだエリアで、畝ができたつもり。


草の置く畝を作ります。
2つを作物を植える畝にして、3つ目を草を置く畝にします。
その繰り返しで、2畝おきに草置きの畝とします。
そうすると、抜いた草を横にポンポン置いていけるでしょう。
(もっとも、畑が狭く草を置く畝が作れない場合は、一箇所にまとめて置く場所を作ってください。)


先ず、ヨモギやセイタカアワダチソウなど、
厄介な草を抜いて、草置き場に置いてください。
根の浅い草は、谷の方から畝の上へ表面の土をかき揚げるようにして、
草を根から刈っていきます。刈った草は草置き場へ。
その動作を草刈のたびに繰り返すと、自然と畝はでき、維持されていきます。


畝の前後(あるいは片方)に、大雨の時の水を抜く溝を掘ります。
この時は、シャベルで深く掘ります。
堀った土は、畝の低い場所に持って行って置きます。
すぐ横に置いてはいけません。
大雨の時の水は、畝の前後から抜きます。
そこに土を置けば、前後が高くなって、水が抜けけなくなります。
これで畑は一応出来上がりです。


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